ヘビメタさん、第2回。
2005/04/13 Wed 04:11

HEAVY METAL THUNDER
さて、ヘビメタさんも第二回を迎えました。当サイトはスクエニ限定を売りにしている日記でございますが、スクエニ提供ということでこじつけてこれからもレポートさせていただきます!
今回もマーティーが登場。「新宿から歩いてきたんだヨ」と今日も舌好調!

そしてゲストは筋少の元ボーカルにして小説家にして特撮の現ボーカル、オーケンこと大槻ケンヂ!!筋少ファンの自分としては久々にSRSとタモリ倶楽部以外で動いてるのをみました。本来は1月末の橘高20周年ライブに来るはずだったんですが来ませんでしたしね・・・。
そういえば熊田が「メタル魂を持つバンド、特撮のボーカル」と紹介してましたが・・・特撮って一応パンクじゃありませんでしたっけか。まぁ魂はあるでしょう。元々ツェッペリンにハマってバンドをはじめたオーケンですし。
そのままエアメタルバトルに突入。前回の勝者の方が登場。いきなりヘヴィーメタルシャウトを披露する41歳。若いなぁ。オーケンから「気が付いたら年とってた口でしょ?僕もそうですよー」とツッコミが入り一同爆笑。

挑戦者は女性。ビジュアルファンの女性の方は数あれど「モトリークルー」という渋い選曲で来ました。ただちょっと弾け方がチャンピオンに比べると弱いか(笑)オーケンからも「体の軸がぶれてる」と。マーティーも「左手をもっと動かして!」とアドバイスが入っていました。

対するチャンピオンはアイアンメイデン。「抜け毛を気にせずヘドバン」と言っていたがあれはかつらじゃなかろうか・・・日曜日に橘高のラジオ公開録音があったのだが髪の毛の量が少なくて「あれっ」と思ったので。
さて、エアギターは前回同様見事なプレイで(笑)

オーケン「彼の人生が無駄なところで燃焼してる感じがいいね!」

マーティー「メイデン本人の当て振りより上手いかもしれない」

とゲストも大絶賛。マーティーに至っては「本当にギター弾く方が(エアギターより)全然簡単ですよ」とコメント。いや、それはあなたが凄腕だから・・・(笑)

勝者はチャンプ。二週勝ち抜きに成功。最後はまた全員でヘドバン&エアギター。お疲れ様です・・・。

続いてはメタルの歴史を学ぶ「スクールオブメタル」。久武さんってほんと何者なんでしょう。アニメタルのプロデューサーらしいですが・・・怪しい。そして今日の曲目はこちら。
マーティーは「メタルギタリスト」の顔と人脈をまたここでも披露。

マーティー「僕エアロスミスとツアー一緒にしたことがあるんですけど、楽屋の話が奥さんの話とかばっかりでうんざりでした」
まぁ30以上の男が集まるとそんな感じなのでしょうなぁ(笑)マーティーはまたボンジョヴィの曲に乗ってギターをかき鳴らす。
オーケン「僕はメタルの曲にシンセのほわーんって音が入るとなんだよ、とか思っちゃうんですけどね」
とボンジョヴィにコメント。確かになんか今日の選曲はメタルというよりロックよりのような。さらにボンジョヴィについての話は続きます。
マーティー「バンド名は人の名前だと僕的にはピザ屋サンで働いてる人のような・・・日本語でいうと山田!みたいなもんだね(笑)」
とギャグも披露。オーケンもそれに返して「甲斐バンドみたいなもんだね!」いいなぁ、この組み合わせ。続いてはモトリークルーについて。

鮎貝「僕モトリークルーにインタビューする機会があったんですけど、ニッキー・シックスが”魂”ってタトゥーを入れてたんですよ。それで一緒に歩いてたらおばちゃんがそれを見て笑ってました」
確かに外国の方が日本語でタトゥーを入れてるのを見ると変なの入れてますよね・・・「恐れる」とか。「恐怖」と入れたかったんでしょうけども(笑)
続いては一番の人気コーナー?「マーティーのメタル魂 in Japan」。日本の楽曲にはメタル魂が入っていると言うマーティーが日本の楽曲をメタル風に弾いてくれるというコーナー。
オーケン「前川清とかメタルっぽいと思うなぁ・・・」
マーティー「解ってくれる人がいたヨ!」

と嬉しげ。そして今日取り上げる曲は都はるみの「北の宿から」。そしてまたマーティーがメタル調に引き出すとそれっぽく聞こえてしまうから凄い。でもマシンガンズの「愛こそすべて」も演歌調だし、それっぽく聞こえるのも納得。

マーティー「(メタルと)共通するところは”泣き”ですよ。味があるじゃないですか。」
橘高に演歌弾かせたら確かに凄く泣きそうだ。泣きというのはギターで「キュィキュィーン」みたいな音を出すアレです。特に橘高文彦という人の「泣き」は「人の声のようだ」とも言われています。
オーケン「喜びの酒〜松竹梅ってのもそれっぽいよね・・・」
イエテル。
次は小野ヤスシの小芝居でスクエニの新作ソフト「ヘビーメタルサンダー」のCM。これは先週と同じ・・・ですかね?余談ですがこのマスター役の人はどこかのライブハウスのマスターだそうで。

続いてはカラオケに入っているメタルの曲を日本語で歌う「鋼鉄カラオケ」のコーナー。曲目はJudasの「Exciter」。最後のサビの一番高いところも頑張って出してました、番組専属歌手のPainBBさん。
オーケン「これ(日本語訳した歌詞)ロックの歌詞としては相当ダメですね(笑)ちょっとカッコイイ調のことをいってるだけで何にも無い気が・・・」

マーティー「英語でもそうですよ。口から出したらかっこいい音がRacing past the Heavens。深い気がするけど全然深くないですよ。」
確かに前回から見るとまとも。まともすぎるかもしれませんね。
オーケン「僕がヘヴィーメタルの歌詞で唯一凄いと思ったのはフラットバッカーのナダレ。北海道のバンドで、演奏してたら雪崩が起きた。”雪崩を呼んだ俺たち”っていう詞でね。」
メタル曲の歌詞ではオーケンこそがNo.1だと私は思ってますよ。でも凄い歌詞ですね・・・フラットバッカー。
最後は熊田曜子によるギターの紹介コーナー「曜子の今夜のいっぽん」。今回はGibson SG。友達がJrの方を持ってました。
さて、そんなこんなで二回目も終了。公式サイトに次回予告が載ってました。
「無事に公共の電波で放送され続けている「ヘビメタさん」だが、
なんと!次回は新コーナーがスタートする?! ホントかよ! 」
さぁ、どんなコーナーが始まるんでしょうか。楽しみです。
【過去のレポ】
ヘビメタさん、第1回レポ。
【追記】
ヤフーの番組表によると来週のゲストは「すかんち」のローリー寺西こと寺西一雄だそうな。Noisyを知ってから彼らが兄弟のような気がしてならない(笑)日本人で出て欲しいのは・・・Anchang、高崎晃、橘高文彦、二井原実、デーモン小暮閣下、Yoshikiとかその辺でしょうか。誰か一人くらい出ませんかね。

そしてゲストは筋少の元ボーカルにして小説家にして特撮の現ボーカル、オーケンこと大槻ケンヂ!!筋少ファンの自分としては久々にSRSとタモリ倶楽部以外で動いてるのをみました。本来は1月末の橘高20周年ライブに来るはずだったんですが来ませんでしたしね・・・。
そういえば熊田が「メタル魂を持つバンド、特撮のボーカル」と紹介してましたが・・・特撮って一応パンクじゃありませんでしたっけか。まぁ魂はあるでしょう。元々ツェッペリンにハマってバンドをはじめたオーケンですし。
そのままエアメタルバトルに突入。前回の勝者の方が登場。いきなりヘヴィーメタルシャウトを披露する41歳。若いなぁ。オーケンから「気が付いたら年とってた口でしょ?僕もそうですよー」とツッコミが入り一同爆笑。

挑戦者は女性。ビジュアルファンの女性の方は数あれど「モトリークルー」という渋い選曲で来ました。ただちょっと弾け方がチャンピオンに比べると弱いか(笑)オーケンからも「体の軸がぶれてる」と。マーティーも「左手をもっと動かして!」とアドバイスが入っていました。

対するチャンピオンはアイアンメイデン。「抜け毛を気にせずヘドバン」と言っていたがあれはかつらじゃなかろうか・・・日曜日に橘高のラジオ公開録音があったのだが髪の毛の量が少なくて「あれっ」と思ったので。
さて、エアギターは前回同様見事なプレイで(笑)

オーケン「彼の人生が無駄なところで燃焼してる感じがいいね!」

マーティー「メイデン本人の当て振りより上手いかもしれない」

とゲストも大絶賛。マーティーに至っては「本当にギター弾く方が(エアギターより)全然簡単ですよ」とコメント。いや、それはあなたが凄腕だから・・・(笑)

勝者はチャンプ。二週勝ち抜きに成功。最後はまた全員でヘドバン&エアギター。お疲れ様です・・・。

続いてはメタルの歴史を学ぶ「スクールオブメタル」。久武さんってほんと何者なんでしょう。アニメタルのプロデューサーらしいですが・・・怪しい。そして今日の曲目はこちら。
- DUDE/Aerosmith
- Livin' on a prayer/Bon Jovi
- If I die tommorow/Motley Crue
マーティーは「メタルギタリスト」の顔と人脈をまたここでも披露。

マーティー「僕エアロスミスとツアー一緒にしたことがあるんですけど、楽屋の話が奥さんの話とかばっかりでうんざりでした」
まぁ30以上の男が集まるとそんな感じなのでしょうなぁ(笑)マーティーはまたボンジョヴィの曲に乗ってギターをかき鳴らす。
オーケン「僕はメタルの曲にシンセのほわーんって音が入るとなんだよ、とか思っちゃうんですけどね」
とボンジョヴィにコメント。確かになんか今日の選曲はメタルというよりロックよりのような。さらにボンジョヴィについての話は続きます。
マーティー「バンド名は人の名前だと僕的にはピザ屋サンで働いてる人のような・・・日本語でいうと山田!みたいなもんだね(笑)」
とギャグも披露。オーケンもそれに返して「甲斐バンドみたいなもんだね!」いいなぁ、この組み合わせ。続いてはモトリークルーについて。

鮎貝「僕モトリークルーにインタビューする機会があったんですけど、ニッキー・シックスが”魂”ってタトゥーを入れてたんですよ。それで一緒に歩いてたらおばちゃんがそれを見て笑ってました」
確かに外国の方が日本語でタトゥーを入れてるのを見ると変なの入れてますよね・・・「恐れる」とか。「恐怖」と入れたかったんでしょうけども(笑)
続いては一番の人気コーナー?「マーティーのメタル魂 in Japan」。日本の楽曲にはメタル魂が入っていると言うマーティーが日本の楽曲をメタル風に弾いてくれるというコーナー。
オーケン「前川清とかメタルっぽいと思うなぁ・・・」
マーティー「解ってくれる人がいたヨ!」

と嬉しげ。そして今日取り上げる曲は都はるみの「北の宿から」。そしてまたマーティーがメタル調に引き出すとそれっぽく聞こえてしまうから凄い。でもマシンガンズの「愛こそすべて」も演歌調だし、それっぽく聞こえるのも納得。

マーティー「(メタルと)共通するところは”泣き”ですよ。味があるじゃないですか。」
橘高に演歌弾かせたら確かに凄く泣きそうだ。泣きというのはギターで「キュィキュィーン」みたいな音を出すアレです。特に橘高文彦という人の「泣き」は「人の声のようだ」とも言われています。
オーケン「喜びの酒〜松竹梅ってのもそれっぽいよね・・・」
イエテル。
次は小野ヤスシの小芝居でスクエニの新作ソフト「ヘビーメタルサンダー」のCM。これは先週と同じ・・・ですかね?余談ですがこのマスター役の人はどこかのライブハウスのマスターだそうで。

続いてはカラオケに入っているメタルの曲を日本語で歌う「鋼鉄カラオケ」のコーナー。曲目はJudasの「Exciter」。最後のサビの一番高いところも頑張って出してました、番組専属歌手のPainBBさん。
オーケン「これ(日本語訳した歌詞)ロックの歌詞としては相当ダメですね(笑)ちょっとカッコイイ調のことをいってるだけで何にも無い気が・・・」

マーティー「英語でもそうですよ。口から出したらかっこいい音がRacing past the Heavens。深い気がするけど全然深くないですよ。」
確かに前回から見るとまとも。まともすぎるかもしれませんね。
オーケン「僕がヘヴィーメタルの歌詞で唯一凄いと思ったのはフラットバッカーのナダレ。北海道のバンドで、演奏してたら雪崩が起きた。”雪崩を呼んだ俺たち”っていう詞でね。」
メタル曲の歌詞ではオーケンこそがNo.1だと私は思ってますよ。でも凄い歌詞ですね・・・フラットバッカー。
最後は熊田曜子によるギターの紹介コーナー「曜子の今夜のいっぽん」。今回はGibson SG。友達がJrの方を持ってました。
さて、そんなこんなで二回目も終了。公式サイトに次回予告が載ってました。
「無事に公共の電波で放送され続けている「ヘビメタさん」だが、
なんと!次回は新コーナーがスタートする?! ホントかよ! 」
さぁ、どんなコーナーが始まるんでしょうか。楽しみです。
【過去のレポ】
ヘビメタさん、第1回レポ。
【追記】
ヤフーの番組表によると来週のゲストは「すかんち」のローリー寺西こと寺西一雄だそうな。Noisyを知ってから彼らが兄弟のような気がしてならない(笑)日本人で出て欲しいのは・・・Anchang、高崎晃、橘高文彦、二井原実、デーモン小暮閣下、Yoshikiとかその辺でしょうか。誰か一人くらい出ませんかね。