GT


自分は、GTを始めたきっかけは、バスやライギョをトップで釣っていた時に、
「あんな風に釣れる魚は、面白い」
と思い、1998年ジギングとトップルアーを持って奄美大島遠征に行き、奄美で福井健三郎さん
と、滝澤一美さんと知り合いました。
しかし98年の遠征時に、トップに来た魚は居ず悔しく思い、99年フィッシングショー(大阪)
で、福井さんと会い、仮予約を夏に入れるが、ステラ16000Hを購入した為12月に延期し、
その後、福井さんが釣りロマンに出演した時は、ビックリした。
初めてのGT遠征となったこの時、ポッピングが魚に対してアピールが低い事を、その時のキャプ
テン滝澤祐一さんから教えてもらうが、慣れていない為ルアーを飛ばしてしまう。
2000年の大阪(フィッシングショー)で、会社が夏休みの時を選んで予約、 そして、また
ファーストGTを求めルアーをそろえ、奄美に入るが、それまでと、この年から変る。
今までは、2泊3日だったのが3泊4日に、今回こそと意気ごむが、GTからのバイトはあるが、
乗らない、そしてこの年一美さんからキャスティングを、修正する事を進められ、素直に修正す
る(バス癖で手首でキャストする)。
そして4日目福井さんが、乗船してここでもキャスティングは、
「振り切れ」
と、言われその通りキャストすると、15m位飛距離がアップすることに気が付いた。
この遠征の時の3日目石川伸二君が、トップで鰹をキャッチしたのを見て、飛ばせば魚に会える
確率が上がるんだと思い、2001年夏、奄美遠征へ向けキャスティングを練習し奄美入りする。
2日目予定では、昼から勝負でいた。
しかし、午前中練習を兼ねてルアーを引く、するとGTが出た次の瞬間ロッドが絞り込まれた。
この時、自分の頭の中は『魚に負けるものか』それだけを考え、ファーストGTをキャッチできた。

BOXの中のルアー大公開!
左側に立ててあるのが
ファーストGT7kgを
釣り上げたルアーです。


こんな工夫もしてみました。
(水面から飛び出しにくく
なりました)


重さは7kgだったが、もっと重く感じた。
そして、4日目前日福井さんにお願いし、(自分の先生)福井さんの前でキャッチしたいそれが、
何より喜んでもらえると思い(このホムペに、写真を載せたかった自分の為)、ついに、福井さん
の前でキャッチ出来た。

BOXの中のルアー大公開!その2
左側に立ててあるのが
GT11kgを釣り上げた
ルアーです


この時のGTは重さが11kgだったが、めちゃくちゃ嬉かった。
これは、経験した事が無い人には解らないと思う。この遠征の時キャプテン田代誠一郎君で、
ファーストGTと、福井さんの前で、キャッチするGTを、ランディングしてくれた。
(このGTは、自分一人でキャッチ出来たと思っていません。滝澤祐一さん、一美さん、福井さん、
石川君、田代君達のおかげで取れた魚だと思います。)次に、取れた魚こそ自分の努力等だと思
います。

写真はこちらです。

GTカスタムルアーの写真はこちらです。