TOPVoice of the Presidentはじめに

 いまや文化祭当日まで1ヶ月を切り、企画もほぼ出揃っている。このような時期にこのような文章を書くことは文字通り、「祭のあと」、いや「宴のあと」。これでは発禁処分になってしまうか。もとい、「後の祭り」かもしれないが、皆が文化祭にかける情熱が僕にペンを執らせたことを理解して欲しい。これは附設文化祭に対し、心に浮かびゆくことを徒然なるままに書き連ねたものだ。文章の性質上、「べき」という表現が多く出てくるが、多少の厚かましさは自覚しているので、どうか不快感を抱かずに自分が文化祭について考える時の材料にしてみなさい(厚かましいな!)。
 先に言っておくが、僕が一番伝えたいのは、文化祭には明確な目的性と合理性がある、ということだ。皆がただ漫然と文化祭を「済ます」ことは大変勿体無いことで、絶対に避ける「べき」である。これはその為に僕ができるささやかな努力だ。

 では「祭論=(べき)n、最後までごゆっくりお楽しみください、、、。

1st Chapter >> 文化祭は附設に必要か?

はじめに
文化祭は附設に必要か?1】【2
文化祭で何をすべきか?1】【2】【3】【4】【5
これからの附設文化祭はどうあるべきか?1】【2
おわりに